令和8年熊本地震!ほっこり😖まち協日和
令和8年7月28日16時27分ごろ熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の
大きな地震が宇城市、氷川町に発生しました
立て続いて起こる地震にテレビに地震情報が流れるたびに胸がキュっと
なる苦しい重々しい夜をすごしました
一番のショックはイオンモール熊本の大爆発です
あんな鉄鋼が一瞬に吹き飛ばされ、ぐにゃぐにゃになっていました
真っ青な空にもくもくと湧き上がる煙の大きさ、量は想像を絶する現実を
叩きつけられている様でした
地震は本当に怖いと改めて再確認をさせられました
取り組んでいく柱の大きな1つとして防災を掲げているまち協として
正直に頭が真っ白になっていく気がしました
天災、これが天災なんや!と
正直に恐怖を強く感じました
自分たちで出来る事への無力さも思いました
でも、普段からの備えを、今一度考える必要があるのではないか?と
考えました
家具の転倒防止をしているか?地震が来た時に危険なものは置いてないか?
備蓄品はきちんと整理管理しているか?家族の安否を確認する方法は?
いざという時…こないに越したことはなですが、いざという時に
”自分の命は自分で守る”第1歩は、普段に何をしているのか?準備はできているか?
心構えが大切なのかなと思いました
ショッピングセンターの一報を聞いた時に、子どもがぽろっとつぶやいた
言葉にはっとしました
「小学校から防災訓練のときにさんざん言われてたのに、戻ったらあかんて」
”おはしも”の事だと

防災訓練はいつもいつも同じことの繰り返し、いつもいつも同じ話の繰り返し
なんでこんな無駄な事をするんだろう?
誰もが思ったことがあると思います…
でも、いざという時にすっと出てくることが大事なんだと
無駄と思うことが、必要になる事があるから、大事なんだと痛感しました
今回の地震は、避難の方法についても、自分たちが想定している以上
でした
震度5クラスの余震が頻発する状態での在宅避難は恐ろしいと感じました
車中避難もエコノミークラス症やガソリンの事が気になる
避難所はパンク状態ではないか?
今まで検討している範囲ではむりなのかな?と
でも、助かった命をつなげるには何をしたらいいか?
難しいことですが今起こっていることをきちんと受け止めて
みんなで考えていく事が大切なのかなと思いながら、
この酷暑が少しでも早く収まる様に願う担当Mでした






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2026年9月のきずなサロン
魚住まちづくり協議会
明石市の西部に位置し、長い歴史や文化残る歴史ある校区です。自然豊かな金ヶ崎公園やため池、田んぼなどが多くある地域です。そして美味しいキャベツ、レタス、ブロッコリー、スイートコーンなど米や野菜の農業も盛んです。
校区は16自治会で構成され、総人口は約12,700人(約5,700世帯)、面積は3,062㎢で、市内で4番目に広い小学校区です。
事務所所在地
魚住小学校区コミュニティ・センター
〒674-0074
明石市魚住町清水570 [魚住小コミセン]
TEL : 078-202-6495 FAX : 078-202-6495
E-mail : otoiawase@uozumimachikyo. com
休館日:毎週月曜日、国民の祝日、12/28〜1/4