戻らないためにできること~ほっこり🥰まち協日和
毎日暑いですね🥵。
私は自転車で通勤しているのですが、刺すような日差しが痛いです。

事務所にはかわいい鈴虫ちゃんがたくさんいますよ。
(虫の苦手なK3さん、ごめんなさい🤭)
えさはナスや麩など。
竹串に刺して設置されているのを見て、「バーベキューの森」と名付けました😋

さて先日のMさんのブログで、「おはしも(おかしも)」の話題が出ていました。
「おはしも(おかしも)」の由来について調べてみると、もともとは1995年の阪神・淡路大震災のあと、消防庁が低学年向けの避難訓練用指導ガイドラインとして
「おはし(おかし)」 おさない はしらない(かけない) しゃべらない
を掲載したそうです。
その後、次第に 「も」もどらない が加わり、「おはしも」が定着していったとか。
今の若い方たちは、避難訓練を通してしっかり身についているのでしょう。
最近では、「おはしもち」 (ち 近づかない)
または「おはしもて」 (て 低学年優先)
というのもあるのだそうです。
さて、本題の「戻らないためにできること」なのですが、今回の熊本では、避難したけれど貴重品を取りに戻ったために・・・というケースがあったとのことです。
その方々の勤務先では、今後は勤務中も常時最低限の貴重品を身につけるよう義務付けられたとのことです。
でも職種によってはそれが許されず、ロッカーに保管するようなケースもあるでしょう。
もし、自分の身に置き換えてみると、貴重品すべてを失うことに耐えられるかどうか。
家の鍵、スマホ、免許証、マイナンバーカード、財布とその中身全て、車のキー・・・
スマホに関しては、日常生活に無くてはならないものといっても過言ではありません。
まず、連絡手段として必要なものですし、家族親族・友人の連絡先もスマホの中にしかありません。
銀行口座、スマホ決済のアカウントなども。何かわからないことを調べるにもスマホです。
・・・揺れが収まって大丈夫そうなら、つい、取りに戻りたくなってしまう気持ち、私は非常にわかりました。
「今なら大丈夫かも?取りに戻れるかも?」
と思ってしまうのも正常性バイアスなのでしょうか。
今回のことを教訓として、「戻らない」がもっと広く知られるようになるといいですね。
もし、自分の周りでそんな状況が起こったとしても、冷静さを失わず「気持ちはわかるけど、今は戻ったらだめですよ!」と周りの人と声を掛け合えたらいいなと思います。
そして、自分自身の備えとして、貴重品を失うことも想定していくつもの代替手段を用意しておこうと思いました。
大切な連絡先は紙にも控えておく。
キャッシュレスだけでなく、いつも少しは現金を身に着けておく。
公衆電話で使える小銭も持っておく。
連絡手段がない時でも、家族と避難場所、落ち合う場所を日頃から確認しておく。
車が使えなくなればとりあえず徒歩、自転車、その他の手段で移動する。
普段から備えておけること、家具の固定や備蓄以外にも色々あるんだなと改めて考えさせられました。皆さんも、考えてみてくださいね!
今回は職員Fがお送りしました~🙂↕️
それではまた😊



令和8年熊本地震!ほっこり😖まち協日和
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魚住まちづくり協議会
明石市の西部に位置し、長い歴史や文化残る歴史ある校区です。自然豊かな金ヶ崎公園やため池、田んぼなどが多くある地域です。そして美味しいキャベツ、レタス、ブロッコリー、スイートコーンなど米や野菜の農業も盛んです。
校区は16自治会で構成され、総人口は約12,700人(約5,700世帯)、面積は3,062㎢で、市内で4番目に広い小学校区です。
事務所所在地
魚住小学校区コミュニティ・センター
〒674-0074
明石市魚住町清水570 [魚住小コミセン]
TEL : 078-202-6495 FAX : 078-202-6495
E-mail : otoiawase@uozumimachikyo. com
休館日:毎週月曜日、国民の祝日、12/28〜1/4