絵本の世界〜ほっこり🥰まち協日和
こんにちは😊魚住まちづくり協議会です。
オリンピック開幕に、雪の降る中での選挙、先週は色々ありました。
個人的には、「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を観に行ってきました。
昨年の7月ごろ、急に子どもがガンダムにはまり・・・というお話を少ししましたが、その時のガンダム強化合宿のような日々(初代ガンダム~Z、ZZ、逆襲のシャア、ガンダムUC、そしてハサウェイの前作 を時系列に沿ってすべて見た)は、きっとこの時のためにあったのでしょう😅
余談でした😓
さて、先日2月7日(土)に「くすのん広場」を開催しました。
くすのん広場とは、「だれでも参加できて、自由におしゃべりする場」として年に数回開催しています。
もともとはおしゃべりが中心だったのですが、最近はテーマを決めてイベントとして開催することが多くなっています。今回は絵本がテーマで、よみきかせ「はとの会」さんに来ていただきました。


まずは、2本の牛乳パックをくるくる回転させると場面が展開する、不思議な「からくりシアター」
4つの面だけで終わりかなと思ったら、まだまだ続きがあり、回転させるごとに新しい絵が出てきます!

次に、エプロンシアター「ねずみのすもう」
とっても楽しいしかけがいっぱいのエプロンで、おじいさんおばあさんのお家とお山の場面を行ったり来たり。
おじいさんとおばあさんのやさしさにほっこりしました。

次は大型絵本 レオ=レオニさんの「フレデリック」
他のねずみたちが冬ごもりに備えてせっせと食べものや藁を集めたりしているとき、フレデリックはみんなと違うものを集めているのです。
いざ、冬になり、だんだんと食料も尽きて凍えそうになった時、はじめてフレデリックが集めていたものが披露されます。
私は、この絵本はなんて深いお話なんだろうと思いました。
一生懸命冬支度をしているねずみたちから見れば、フレデリックは変わり者だし、若干サボっているようにも見えます。
それでも、真冬の凍えそうなねずみ達の世界にポッと灯りをともすような力を持っているんです。
人は、自分と異なる価値観で行動する者には腹を立てがちですが、誰もが力を発揮できる場面があるのではないかと思います。どんな人も受け止める心の余裕は失わずにいたいものだな。と思いました☺️

そして最後は手作りの大型紙芝居です。
大きな模造紙に、きつねとたぬきの物語がいっぱいに描かれていました。
こちらもなかなか、心に響くお話で、お互いを悪いやつだと決めつけていたきつねの家族とたぬきの家族が、子ども達が友達になったのをきっかけに理解し合い、谷に橋をかけるというお話でした。
大人にとっても、生きていくうえでの様々なことを教えてくれる絵本の世界。
よみきかせ「はとの会」の皆さん、本当にありがとうございました😊

それでは、今回は職員Fがお送りしました🥰



子どもたちが元気の素❣ほっこり🤗まち協日和
魚住まちづくり協議会
明石市の西部に位置し、長い歴史や文化残る歴史ある校区です。自然豊かな金ヶ崎公園やため池、田んぼなどが多くある地域です。そして美味しいキャベツ、レタス、ブロッコリー、スイートコーンなど米や野菜の農業も盛んです。
校区は16自治会で構成され、総人口は約12,700人(約5,700世帯)、面積は3,062㎢で、市内で4番目に広い小学校区です。
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