子どもたちが元気の素❣ほっこり🤗まち協日和
活動の1つとして金ケ崎公園に幼稚園の年長児と年3回、3年生と年5回訪れます
今年度の3年生は余りの暑さで子どもの体力を考慮して夏の活動は学校になりました
年長さんとは幼稚園から公園まで一緒に歩いて行きます
3年目を迎えて大きく変わった事があります
金ケ崎公園は年長さんにとってはとても遠い公園なのです
いやいや大人の私たちでも小学校からは、覚悟がいります😅
それに行くという事は帰ってこないとダメなんです
最初の年は歩けど歩けどたどり着かず、やっと着いてからの公園の中での活動!
帰り、お腹はすくし、足はだるいし、なかなか幼稚園は見えないし(~_~)
公園の活動は楽しいけど体力が…
でも、幼稚園の先生方は小さな事の積み重ねがいかに大切かを実証して
くださいました
年少の頃から歩く大切さ、自然にできる体力作りをされて3年目
しっかり歩き、しっかり活動する事が出来るようになってました
子どものチカラってすごいですよね でもそれを引っ張り出す先生も
凄いです💪



3年生は環境学習の一環で活動しています
春の活動で1年間観察する自分たちの木をグループで決めます
夏の活動は今年度は冒険の森とくすのきの周辺で虫を探しました
秋は半年ぶりの自分たちの木の観察をしてから公園の中の散策をしました
冬は観察をした後にみんなが大好きな落ち葉プールで大暴れをしました
長い長い道をクラスごとに歩いてきます 顔を真っ赤にして
歩いてきます。
選んだ木によって観察するポイントは違いますが、1年を通して繋がるので
愛着が湧いてくるようで最後まで教えてもらえない木の名前を一生懸命に
考察しています(笑)

芝生の広場で転がって遊びました
みんなでぎゃあぎゃあ言いながら上手に転がってました
こんなの初めてだと話す児童もいてました
できない体験もできる貴重な
環境学習です
この後に落ち葉のプールで
おおはじゃぎでした
校区の中に自然いっぱいの公園があるという事は、自分たちが
思っているより素敵な環境なんだと思います
落ち葉のプール、芝生の転がり、木の成長を感じる事、虫取り、
広い公園の散歩、山の中に入って行く散策路..
そこで無邪気に全身を使って遊ぶ子ども達
やっぱり子どもは見てるだけでほっこりするし、一緒に居てるだけで
元気になれるなあ~と思いながら、わが子に久しぶりに金ヶ崎公園に
行こうか?暖かくなったらと声を掛けた担当Mでした😄
おまけ😉

7年前に植えた小学校にあるくすのきの子ども!
すっかり大きくなっています また機会があればみてください



くすのん文庫通信📚2026年2月号
魚住まちづくり協議会
明石市の西部に位置し、長い歴史や文化残る歴史ある校区です。自然豊かな金ヶ崎公園やため池、田んぼなどが多くある地域です。そして美味しいキャベツ、レタス、ブロッコリー、スイートコーンなど米や野菜の農業も盛んです。
校区は16自治会で構成され、総人口は約12,700人(約5,700世帯)、面積は3,062㎢で、市内で4番目に広い小学校区です。
事務所所在地
魚住小学校区コミュニティ・センター
〒674-0074
明石市魚住町清水570 [魚住小コミセン]
TEL : 078-202-6495 FAX : 078-202-6495
E-mail : otoiawase@uozumimachikyo. com
休館日:毎週月曜日、国民の祝日、12/28〜1/4