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熱中症にご用心! ほっこり☺まち協日和

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こんにちは!魚住まちづくり協議会です。
びっくりするほど短い梅雨が明けると…暑い!
例年にも増して暑い!猛暑日続きだ!
最近の挨拶は「暑いという言葉しかでんなぁ~」と言うのが普通になってきた。
皆さん、夏バテ等されていないだろうか?
水分と休養をしっかりとって、まだまだ始まったばかりの暑さに備えたいものだ。

熱中症にご用心!

この時期、よく聞く熱中症…K3が子どものころは日射病と言っていたような…?
まぁ、K3が子どものころと言えば、およそ半世紀前…暑さも格段に違った…
川で水浴びして、よく冷えたスイカやキュウリをむしゃむしゃ食べたものだ。
懐かしい~(*^_^*)

しかし、懐かしがってばかりはいられない!
最近の暑さは生死にかかわる重大案件だ。とにかく体を冷やすこと!
首の後ろに冷やしたタオルを巻いたり、麦茶を飲んだり…
とにかく内から外から冷やすことが大切だ。
塩分の摂取も忘れずに!

熱中症対策をしていても安心はできない。
「微熱・だるさ・眠れない」などの症状はないですか?
こんな症状があれば「蓄積型熱中症」なのかも⁉

蓄積型熱中症のこわいところは、症状がはっきりしないため、気づかずに悪化してしまうことだ
原因は何か?といえば連日の暑さによる「身体への疲労の積み重ね」だそうだ。
●微熱が続いている
●全身のだるさや疲労感
●頭痛、食欲がわかない
●寝つきが悪い
●めまいや集中力の低下
これらの症状は一見、「夏風邪かな?」と見過ごされやすいのだが、実際には体の冷却機能が限界に近付いているサインなのだ。
小さな不調が続くときは蓄積型熱中症の可能性を考えて早めの対策をしてほしい。

蓄積型熱中症になりやすい生活習慣とは?
●水分をこまめにとっていない
●冷房を使わずに我慢している
●睡眠不足が続いている
●湯船につからず、汗をかく機会がすくない。
●日中に外での仕事や外出が多い
●高齢者やこどもなど、体温調節が苦手な体質

汗をかくことで、体温は下がる。汗をかいた分、水分・塩分の補給をしっかりする。
寝るときもエアコンなどを使って適切な温度管理をする。
これらを心がけるだけでもリスクは下がる。

今回なぜ、このネタを書いたかと言うと、
実は昨年K3はこの「蓄積型熱中症」になったのだ。
熱中症はかかってしまうと、しんどいのが結構長引く…
めっちゃしんどかった。という記憶を基に書いている。
皆さんもご用心あれ!

そしてもう一つ書き加えておきたいのはペットの熱中症だ!K3の家には2匹のワンコがいる小型犬だ。
犬は人間よりも低い場所を歩く。
低い場所は照り返しなどもあり、気温が2~3℃高い。
小さな体に地熱の影響をもろに受ける。
これもご用心くだされ!

そして、ほんまにこれが最後!に言うておきたい!
7/12、13の両日ブルーインパルスが大阪の空を飛ぶよぉ~!
14:30関空を発進!
15:00~15:15に万博会場上空を飛行予定だそうだよ!

気が付いたら長々と書いてしまった(^^;)
今回の担当はK3でした!
ありがとう~!

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