夏の親子自然体験in金ケ崎公園🌠
金ヶ崎公園では1年を通して色んな体験ができる
近くに当たり前にある宝物はなかなか大切さを感じられずに過ごす
まっ 大切な物とはそんなものかも知れないか❓なあんて思いながら
7月26日(土)18時から20時に開催された親子自然体験に参加しました
今回は”せみの羽化を観察しよう”というイベント
今年は想像以上に梅雨明けが早くてせみもカンがくるってないかと
心配してましたが、いつもの梅雨明けの頃になるとちゃんと鳴き始めました
せみの一生を少し触れておきましょう



せみは長い場合は10年以上も幼虫のままで土の中で過ごすこともあるらしい
しかし、成虫になって地上で過ごす期間は、わずか1週間から数週間
環境が良くて長生きした場合でも、1カ月ほどです
なので、せみの一生は幼虫の期間が7年ほど、成虫はわずか7日間で、
合計7年7日ほどということなのです
当日はかなり暑い日でした
18時半からのスタート!
強烈な西日がやっと落ち着いてきたら爽やかな風が
グランドゴルフ場に流れました
ワクワクしながら参加者の親子さん達がが集まって来られました


最初に本日行う観察のポイントや細かな注意事項、どんどん暗くなって
いくので必ず親子で動いてください等の話を聞きました
また、アース製薬さんからひょうご若者応援団を通じて”虫よけスプレー
蚊取線香等”を提供いただきました
クリーム状の虫よけを使った子どもからは
「初めて使う!どこに塗ったかわかる~」と
蚊取線香も見たことない子も多く
「おばあちゃん家のにおい!」との声も!!
さあ スタート‼️
羽化をする幼虫が土の中から這い出してくる穴をさがして
よ~くみてたら自分が羽化する場所を求めて一生懸命に移動している幼虫、
まさに羽化を始めようとじっと動きを止めてその時を待つ幼虫、
羽化して羽を乾かして飛び立つ瞬間を待っているせみ🤗
みんなで目を皿のようにして探しました





神秘的なんですよね 新しい命が生まれるってことは😂
そろそろ、終了の時間が近くなってきたら、ざわざわと羽化をスタート始めるせみが
どんどん増えてきました


みんなは、もっと見てたい思いをグッとこらえて帰路に着きました



さて、何せみなのでしょうか? せみも色んな種類がありますね
金ヶ崎公園はせみ以外の昆虫もいっぱい居ます
せっかくの宝物がいっぱいあふれている金ヶ崎公園も大切にしていきたいですね



右京のインターンシップ日記
喫茶くすのき☕8月営業日
魚住まちづくり協議会
明石市の西部に位置し、長い歴史や文化残る歴史ある校区です。自然豊かな金ヶ崎公園やため池、田んぼなどが多くある地域です。そして美味しいキャベツ、レタス、ブロッコリー、スイートコーンなど米や野菜の農業も盛んです。
校区は16自治会で構成され、総人口は約12,700人(約5,700世帯)、面積は3,062㎢で、市内で4番目に広い小学校区です。
事務所所在地
魚住小学校区コミュニティ・センター
〒674-0074
明石市魚住町清水570 [魚住小コミセン]
TEL : 078-202-6495 FAX : 078-202-6495
E-mail : otoiawase@uozumimachikyo. com
休館日:毎週月曜日、国民の祝日、12/28〜1/4