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中秋の名月と十五夜 ほっこり🌝まち協日和

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中秋の名月 そんな時期になりましたね
酷暑を経て日中はまだ汗ばむことがありますがやっと虫の音が
心地よくほっこりできるようになりました ながかった~

中秋の名月とは、旧暦の8月15日の夜に見える月のことで、一年で
最も美しい月とされています

旧暦では7月から9月が秋とされています 今の暦では、おおよそ8月か
11月上旬にあたります ただ8月は本場の夏ですが・・・🌞 
旧暦は月の満ち欠けを基準にしているために、新暦と異なり毎年日付が
変動します

今年、2025年は旧暦8月15日は新暦の10月6日にあたり、この日が
中秋の名月になります  ただし満月は次の7日になります
天文学的な満月の日付とずれることもよくあります・・・現実的で😌

きれいなお月様を愛でる習慣は、平安時代に中国から伝わってきたと
されています 
日本では、農業の行事と結びつき「芋名月(いもめいげつ)」ともよばれ
里芋などの収穫を祝う意味合いもあります
お月見団子やススキ、ぶどう等をお供えすることが多いみたいです
ススキは稲穂の代わりであり、魔除けや月の神様を招く依り代と
されています 知らなかった~😌
ぶどうは、月と人との結ぶつきを強める縁起の良い食べ物と
されています これもお初の情報でした😲
杯に月を映して楽しむ「月見酒」も古くからの風習です
粋ですね🤗

さて、ご存じの方も多いと思いますが関西と関東では
お月見団子が違いますよね

最近では関東みたいな団子を売っているお店も増えていますね
関東では丸いお団子が一般的ですが関西はお餅にあんを巻き付けて
里芋形の物が伝統のスタイルです
この団子が定番の私なので丸い団子はテレビの世界の物です😖
実は中秋の名月のお供えものがかつては団子ではなく里芋を
お供えしていたそうで、その名残で里芋に似せた月見団子を食べるように
なったそうです 里芋はそのままでは食べれないので団子になって
よかったあ~😄

やっと秋らしくなったきたので、涼しくなってきた夜にちょっと
外に出てきれいなお月様を愛でるのも平安の貴族になった気分で
粋で贅沢な時間の使い方だなあ~と1人ひたっているMでした 



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