ものを減らしたい~ほっこり🥰まち協日和~
こんにちは!魚住まちづくり協議会です😊
なんと、今年もあと7週間だそうです。
いつの間に😯💦
年末に向けて、お部屋を片付けたい。
蔵があるようなお家ならいざ知らず、やっぱりものを減らさずに片付けるのは至難の業です。
もっと言うと、生きている間に少しずつ自分のものを減らしていき、死ぬときにはほとんど何も残さないようにしたい。
という壮大な計画が私にはあるのです。
さて、どうやってものを減らそうか。
一応、新しいものを1つ購入したら古いものを1つ捨てる、ということは実践していますが、それでは今の物量がキープされるだけで減りません。
では、1つ購入したら2つ捨てればいいのか。
あるいは、毎日1つずつ物を捨てたら1年で365個も減らせるな・・・
などと考えてみますが、なんだか捨てることが目的になってしまうようで変な感じです。
皆さんは、どうしても捨てられないものってありますか❓
うちは、ぬいぐるみが捨てられません。
あとは子どもが書いた何気ないお手紙だったり、ものすごく気合いの入った落書きが描かれたノートや教科書は捨てずにとってあります。(先生の似顔絵やアニメのキャラなど。)
でもそれ以外のものはがんばって捨てています。
ポイントは心を無にすること。
それでも捨てることに罪悪感が出てきたら、捨てるのではなくて「自然に返す」と思うようにしてみたり・・・
あるいは、「どんなものも元素の集まりでしかない」と思うようにしてみたり・・・
服は、これは着ないなと思ったら捨てますが、なかなか捨てられない服が1枚あります。
ボウタイのついた花柄のブラウスなのですが、可憐な花柄といった色づかいではなく、濃紺の生地に、レンガ色・黄土色などのアースカラーでくっきり・はっきりとアートな感じの植物が描かれています。
それを着て出かけようとすると、いつも娘に冷ややかな視線を向けられ、「派手」「おばあちゃんが着る服みたい」などとさんざん言われるのです。
なので、これはもうきっぱり捨てようか。
でも私がおばあちゃんになったらこの服が似合うようになるのかどうかちょっと見てみたい。
という狭間で行ったり来たりして、結局捨てていませんよ・・・😅
さあ、次の休みにも部屋の片付けをするぞ・・・
ものを捨てることは煩悩に打ち勝つための修行なんですね。
実際に向き合ってみて納得しました。
ではでは、今週は職員Fがお送りしました~🥰
読んでいただきありがとうございました😉



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秋の親子自然体験 in 金ヶ崎公園
魚住まちづくり協議会
明石市の西部に位置し、長い歴史や文化残る歴史ある校区です。自然豊かな金ヶ崎公園やため池、田んぼなどが多くある地域です。そして美味しいキャベツ、レタス、ブロッコリー、スイートコーンなど米や野菜の農業も盛んです。
校区は16自治会で構成され、総人口は約12,700人(約5,700世帯)、面積は3,062㎢で、市内で4番目に広い小学校区です。
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