犬?私?・・・ほっこり🥵まち協日和
こんにちは!魚住まちづくり協議会です。
この時期は「三寒四温」などとよく言われますが、今週は「七寒」でしたね
やっぱり、「暑さ寒さも彼岸まで…」なんですかねぇ~(*_*;
インフルエンザもまだまだ猛威をふるっているようです。
手洗い、うがいをしっかりし、よく食べ、よく眠り、体調を整えていきましょう~!
そっちの心配?
我が家には犬がいる。
「ジャック・ラッセル・テリア」という犬種で、小型犬だが、パワフル…
毎日、「散歩」ならぬ、「散走」を1時間行っている。
それが2匹いたのだが、年明け早々、若い方の1匹が虹の橋を渡ってしまった。
若いだけに病気の進行が早く、気づいたときには手のほどこしようが無かった。
気付いてやれなかったことをすごく後悔した。いっぱい泣いた。
相方さんの落胆もひどかった。
残された1匹も火葬に連れていくまで、そばを離れなかった。
相方さんは残った1匹をよりかわいがるようになった。
かわいがることで、犬が人間化し始めた。そして、犬の中でヒエラルキーが変わり始めた…
犬 → お嬢様
K3 → ご飯をくれる人、お散歩行ってくれる人
相方さん → 都合のいいひと
といった具合だ。
K3はかろうじて、目上の人と認識されているようだが、犬は、確実にわがままにはなってきた。


先日、こんなことがあった。
K3が食卓の椅子に座ろうとしたとき、座ってない椅子に犬が飛びつき、椅子がずれてしまった。それに気づかず、勢いで座ろうとしたK3は椅子に引っかかて転んだ。

「○○○(犬の名前)!大丈夫か?
ママに踏まれたりしてないか?」
と犬をかまいだした。
犬が けがをしていないか、すごく心配し始めた。
「えっ?そっちの心配?」
あなたの奥さん、その横で、打ったお尻をさすってますけど…

なんだかもやもやした。
夫婦のきずなに小さなひびが入った瞬間だった…
今でも思い出す。その犬を飼うと決めた時、「そいつの可愛さが分からへん!」といった相方さんの言葉を…
人間って変わるんだな…
今回は痛いお尻をさすりながらもやもやしたK3が担当しました!
ありがとう~!




魚住まちづくり協議会
明石市の西部に位置し、長い歴史や文化残る歴史ある校区です。自然豊かな金ヶ崎公園やため池、田んぼなどが多くある地域です。そして美味しいキャベツ、レタス、ブロッコリー、スイートコーンなど米や野菜の農業も盛んです。
校区は16自治会で構成され、総人口は約12,700人(約5,700世帯)、面積は3,062㎢で、市内で4番目に広い小学校区です。
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