魚住から日帰りで備後落合駅への旅~ほっこり🥰まち協日和~
こんにちは!魚住まちづくり協議会です。
先日は台風の影響で小学校が休校になり、コミセンも静かな一日でした。
台風が過ぎた後、どことなく秋めいてきたように感じますね。
さて、8月半ばのできごとですが、私は日帰りで電車の旅に行ってきました。
今回は、魚住から日帰りで広島県庄原市にある「備後落合駅」へ行き、帰ってきました。
日帰りという制限があるので、青春18きっぷではなく普通乗車券を購入し、特急にも乗りましたよ~。

早起きして6時前の電車に乗り込みます。

姫路駅で山陽本線の岡山行きに乗り換え。
と、ここで、和気駅付近で落石があり、運転見合わせというアナウンスが入りました。
この後の予定どうしよう💦
と思っていたら、
「岡山方面へお急ぎの方は、相生駅で新幹線にお乗りください~」
と親切にアナウンスしてくださったので、ちょっと課金して相生~岡山駅間は新幹線に乗りました。
無事岡山駅に着き、予約していた特急に間に合いました。
8:13発 出雲行きのやくも3号に乗ります。

背もたれには枕のようなクッションがついていて、足もゆったり延ばせるしすこぶる快適です。
昨年から導入された、最新式の振り子式車両。
以前のやくもはカーブの時、遠心力を利用して車体を内側に傾けていたのですが、新しい車両は位置情報、ジャイロセンサー、路線のデータを駆使して適切なタイミングで車体を内側に傾けることができるんだそうです。
右へ左へ、次々とカーブが現れるのですが、とてもスムーズで快適です。
進行方向右手には大山や宍道湖も見えました。


11:01 宍道駅に着きました。
11:17 木次線に乗り換えます。「きすき」と読みます。

「すき」がハートマークなんですね。
実際に乗ったのはこちらの車両で、2両編成です。
列車の到着前から行列ができていました。

2年前まで「奥出雲おろち号」というのが走っていたんですが、今はありません。
この辺りはヤマタノオロチ伝説の舞台なんですね。
途中の亀嵩駅(この辺りは松本清張「砂の器」の舞台となっています)では、数名の方が列車から降り、お弁当らしきものを手に戻ってこられました。
駅にある「扇屋そば」さんで、事前に予約しておくと、停車時に弁当蕎麦を受け取れるようです。美味しそうでした😋
先代の駅長さんが業務室のスペースを利用して手打ちそばを始めたんだとか。
ここは簡易委託駅で、店主が駅長も兼任されているそうです。
今度来るときには食べてみたい。
次の出雲横田駅で、車両が切り離され、ここからは1両になりました。

出雲坂根駅では3段スイッチバックを体験。
この駅から次の駅までの高低差は約160mもあるんだそうです。
3段目の線路に上がった時は、駅舎がはるか下の方に見えました。
奥出雲おろちループなど、見どころでは速度を落とし、運転士さんが解説もしてくださいました。



14:21 備後落合駅に到着。
ここは芸備線と木次線が出会う「秘境のターミナル駅」
1日に1度、14時台だけ3方向の列車がそろいます。
それぞれの時刻表はこんな感じです。朝・昼・晩に1本ずつ・・・



三次(みよし)方面行の列車は、数日前の大雨の影響で運転見合わせになっていましたが、駅に車両は停まっていました。
芸備線存続のために色々キャンペーンをされているみたいで、たくさんのぼりが立っています。
ちょっとした観光スポットみたい。
駅舎では元国鉄機関士の方が解説もしてくださいます。


14:39 芸備線の新見行き(オレンジと赤のラインの列車)に乗って帰ります。
もう少しゆっくり駅の様子など見たかったのですが、これを逃すと今日中に帰れなくなるので・・・😅
近くには道後山があり、山深いところを列車は走っていきます。
ところどころに集落はありますが、ザ・秘境という感じ。
新見駅からは再びやくもに乗り、岡山駅から帰路につきました。
今回は日帰りだったのであまりゆっくりできなかったのが残念💦
もう一度、今度は途中下車しながら訪れてみたいなと思いました。
今回は職員Fがお送りしました。
読んでいただきありがとうございました~🥰



2025.9.28(日) 防災訓練を実施します!
ホウレンソウorチンゲンサイ?ほっこり😮 まち協日和
魚住まちづくり協議会
明石市の西部に位置し、長い歴史や文化残る歴史ある校区です。自然豊かな金ヶ崎公園やため池、田んぼなどが多くある地域です。そして美味しいキャベツ、レタス、ブロッコリー、スイートコーンなど米や野菜の農業も盛んです。
校区は16自治会で構成され、総人口は約12,700人(約5,700世帯)、面積は3,062㎢で、市内で4番目に広い小学校区です。
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