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鴨谷掘割緑地を歩く

10月11日(月)に自然環境歴史部会が次回の校区歴史看板を設置予定の鴨谷掘割緑地の水路(里道)に沿って歩く研修会を実施しました。

当日は部会メンバー12名が参加し、水源と言われる清水神社近くから走る水路に沿って地図を片手に歩いてみました。

現在は暗渠になっている水路も多数あり、歩くことができない部分もありましたが、先人達は地形を生かしながら水を引いてくることを考えられており、技術の素晴らしさを肌で感じることができました。
また、水路の中にはトノサマガエルやヒメタニシなど自然豊かな生態系が!

また、普段はあまり気にしていなかった交差点の名前なども実は水路に関しての名前が使われるなど、とても有意義な研修会となりました。

開渠
交差点の名称として残る大溝下
暗渠
水路の中にいるトノサマガエル

これから今年度の設置に向けて歴史看板の内容などを詰めていきます!!

今年度末には鴨谷堀割公園に看板を設置する予定ですので、みなさま乞うご期待!!

看板設置予定場所

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