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秋の森はどんなもの? ~3年生環境体験学習~

11月19日(金)に魚住小学校3年生の児童たちの環境体験学習が紅葉が進む秋の金ヶ崎公園で開催されました。まちづくり協議会も子どもたちが思う存分活動できるよう、お手伝いをさせて頂きました。

1年を通して、自分たちが観察する木を決めて、四季による違いを子どもたちは目で見て、触って、肌で感じ、五感を研ぎ澄ませながら活動しました。
そのひとつとしてネイチャーゲームを実施します。前回訪れた夏と森の中の様子の音や色がどう変わっているのかをまずはしっかり聞き取りました。
そして、「この木なんの木 ぼくわたしたちの木」というテーマのもとで木の観察も行いました

森の音をよ~く聞いて
聞き取った音をワークシートに記入
自分たちの木を観察

そして、木の周りにはどのような生き物たちがいるのかを虫眼鏡やピンセットなどで探し、森の中の土の豊かさを、生き物を通して学ぶことができました。

あ!生き物いたよ!!
なんかいるかな?
虫眼鏡でしっかり確認中

「ムカデ」、「ミミズ」、「ダンゴムシ」、「ヤマナメクジ」などなど普段見たことある生き物やそうではない生き物もたくさんおり子どもたちは図鑑を片手に必死に頑張っていました!

普段あまり土を掘って、土の中の生物を見るということはなかなかないため、子どもたちもとても楽しそうに活動していました。

次回は冬に環境体験学習を実施します!!

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夏の金ヶ崎公園 (7月実施)

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